驚愕の速弾き!ポール・ギルバート、 速弾きがしやすい弦の高さとは!

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弦の高さ、弦高についてですが、ストラトキャスタータイプのギターでは、
弦ごとのサドルに2本ずつネジがあるので、それで弦高を調整します。
レスポールタイプでは、ブリッジ両脇のネジで調整します。

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弦の高さは個人の好みになりますが、
弦を高くするとタッピングがしやすくなります
VANHALENをコピーしたい方やタッピングを重視されたい方
は弦高を高めに調整しておくとよいでしょう。

また反対にポールギルバートやイングヴェイなどの速弾きギタリスト
をコピーされたいなどや、速弾きを重視されたい方
は、弦高を低めに調整したほうが弾きやすくなります。

弦高が低ければ低いほど速弾きはしやすくまります
しかし、あまり弦高を下げすぎてしまうと
当然ながら音がビってしまいます。
ご自分の好みの弦高に調整してみましょう。

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ただ、弦の高さによってアーミングの効果もかわってきますので、
ご自分の好みの弾きやすさとアーミング効果をみて
弦高のバランスをとる必要があります。

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